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入口の仁王門をくぐる前に会釈をし、気持ちを引き締めてから境内に入ります。 |
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手水舎の水で心身を清めます。このことを「手水をとる」といいます。 |
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手水をとる作法
(1) 右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、水を汲んで左手にかけ左手を清めます。(2) 次に柄杓を左手に持ち替えて、同じように右手を清めます。(3) 再び柄杓を右手に持ち、左の手のひらに水を受けて口をすすぎます。(4) 口をすすぎ終えたら、もう一度水を左手に流します。(5) 最後に水の入った柄杓を立て、柄に水を流してから伏せて置きます。
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手水舎・落慶 平成20年8月8日
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3.
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参道を通ってご仏前へ進みます。 |
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賽銭箱の前に立ったら会釈をし、仏さまに捧げる真心のしるしとして、賽銭箱にお賽銭を入れます。 |
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拍手はせずに、両手をきちんと合わせながら心を込めて祈り、深いお辞儀をします。 |